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歓喜に満ちたメゼポルタ広場。
そんないつも通りの光景を見なくなってからどれだけ経つだろうか・・・

あんなにも日常的に見ていた光景が、
いざ自分の目前より無くなると何故だか愛おしくなる。

そして今日、そんな広場を私は訪れる事になった。

久々のメゼポルタ

悠久の時より見たその光景はいつもの見慣れた光景だった。


久々の教官見習いネコ

いつも広場入り口付近の階段にいる教官見習いネコだ。
こちらが久しぶりに広場に着ているのにまったく目を合わせてくれない。
手を振っても広場の入り口を目を据えて見ている。

・・・嫌われているのだろうか。

よく考えてみると、話しかけた事はなかった。


久々のガイド嬢

教官見習いネコの隣にいるカウンターのガイド嬢だ。

・・・こっちを見てくれた。
しかし首しか動いてくれない。
首が左右に動いているだけだ。

いつも通りスタンプを貰う。
うん。いつも通りの定型文しか喋らないガイド嬢だ。

・・・嫌われているのだろうか。

―その後来たハンターと、とても楽しそうに話しているのを見た。
何も見なかったことにしよう。うんそうしよう。


我は戻ってきた!

今日もメゼポルタ広場は歓喜に溢れている。
私はその広場に今、立っている。

石畳の地面、漂う草の臭い、工房から出る熱気・・・

全てが懐かしい。私はこの地に戻ってきた事を誇りに思う。

さて!広場の皆に挨拶をしないと!


私は嫌われているのだろうか

・・・私は嫌われているのだろうか。
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